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【腕が原因??】首の痛みの正体

2018.02.13 | Category: 未分類,痛み

こんにちは!

松山鍼灸整骨院の渡部です。

 

 

今回は首を痛めたという、とある患者さんのお話。

 

「1週間くらい前から急に痛くなって…。」

「でも何かしたわけでもないし、普段通りの生活してたはずなのに(−_−#)」

 

試しに首を動かしてもらったところ

左右を向くとき、下を向くときに痛みがあり顔に苦悶の表情が…。

しかも本人は頑張って動かしているつもりでも

首ではなく体ごと向きを変えているというカンジにf^_^;)

特に朝の起きあがりがツラい!!とのこと。

 

 

 

【特に何をしたわけでもないのに痛くなった】

 

 

 

そんな方に多い原因はズバリ、

『普段のカラダの使い方やクセ』です。

 

 

 

この方の場合、お仕事はデスクワーク。

座りっぱなしでパソコン作業や書き物が主体でした。

 

さらに痛みが出始める数日前から仕事が忙しくなり

腕も疲れたとのこと。

 

腕を確認してみるとかなり張りが…。

 

 

『腕なんて首とは関係ないんじゃないの??』

 

 

確かに腕の筋肉が直接首にひっついているわけではありません。

ですが、人間の身体はひとつにつながっています。

 

 

急に腕や足をつかまれて引っぱられると

身体もつられて引っぱられちゃいますよね(゚o゚;;

 

それと同じで腕の筋肉が緊張して突っぱっていると

首のほうも一緒に引っぱられて緊張してしまい

結果、首に痛みが出てきてしまうのです。

 

 

 

この方の場合、腕の緊張がとれることで首の緊張も弱まり

動きや痛みがかなり改善されました(o^^o)

 

 

急に痛みが…。という場合は

意外と身近なところにヒントが隠されていますよ_φ( ̄ー ̄ )

 

 

【インフルエンザ】予防接種って「本当に効いてる」と思います?

2018.01.28 | Category: 未分類

こんにちは!

松山鍼灸整骨院 三浦です。

 

 

 

今年は全国的に何十年ぶりの寒波がやってきてどこも寒さが厳しいですね。

雪国の方はさらに大変だと思われます。

 

 

 

今日はこの季節、特に寒さが厳しい年に流行しやすい「インフルエンザ」

についてのお話です。

みなさんはインフルエンザの予防接種はされましたか?された方も多いでしょう。

しかし、本当にこの予防接種って効果があるのでしょうか?

 

 

 

 

「予防接種をしたから風邪もひかない。」

と言われるおばあちゃんや

 

「予防接種をしたから、かかっても軽くてすんだ。」

と言われるおばあちゃん、

 

「予防接種をしたけど、効果が切れてかかった。」

と言うおばあちゃん…

 

などなど、患者さんからも様々な声が聞かれます。

では、真相はどこにあるのか?今日は少し検証してみたいと思います。

 

 

 

 

意外と低い感染予防の確率

 

まず、大前提として世界保健機構(WHO)では、

「インフルエンザワクチンは感染予防の効果は期待できない」とされています。

しかし、「重症化を抑制することはできる」となっているようです。

 

 

 

これを聞いて「え?効果ないの?」と思われた人も多いかと思います。

残念ながら実際はそのようです。

ワクチンというのは、以前のウイルスを元に作られています。しかし毎年少しずつ

ウイルスも変容しているためピッタリと当てはまる確率は低くなってしまいます。

 

 

ですから、「予防接種をしたから風邪もひかない」

と言うおばあちゃんは、残念ではありますが

「完全に気のせい」と言うことになります(笑)

 

 

 

そもそもインフルエンザ以外のワクチンも効かない?

 

インターネットや本でもさまざまな人、中には現役の医者も少なくない数の人が

いかなるワクチンも効果がないと唱えています。反対にそれに反論している人も多く、

意見は分かれているため「一体どっちを信じていいのか」わからなくなっています。

 

ワクチンについて効果がないという見解は大きく分けて2つあるようです。

①ワクチンはそもそも体に有害なウイルスを体内に入れている

②ワクチンは世界的に商業性が高い

 

①は弱らせたり、死んだ状態のウイルスを入れることによって免疫を作ることを目的にしたワクチンですが、やはりリスクがあります。確率的には低いですが、ワクチン接種によって実際にその病気になってしまうということが挙げられます。

 

②はやはり、「病気になりたくない!」と思えば、多くの人がワクチンを求めます。それ自体がビジネスとなって、提供する側は大きな収益を上げられるという点です。

 

 

 

 

 

じゃあ一体どうすればいいんだ!!

 

「じゃあ一体どうすればいいのか…」とここまでだと疑問がさらに深くなって

しまったと思います。

 

しかし、答えは簡単です。

 

「自分の身は自分で守る」

 

これに尽きます。

「そんな元も子もない」と思われるかもしれませんが、現実にはそれしかないのです。

よくよく考えてみてください。

 

・予防接種をしてもインフルエンザにかかった人

・予防接種をしなくてもインフルエンザにかからなかった人

・家族にインフルエンザの人がいないのにかかった人

・家族にインフルエンザの人がいるのにかからなかった人

 

 

 

本当にさまざまです。これはどうしてでしょうか?

これはその人の「抵抗力」の違いに他なりません。やはり最後に自分を助けてくれるのはワクチンではなく、自分なのです。

では、どのように「抵抗力」を高めるのか?

 

 

それは「体を温める」です。免疫力、抵抗力は体温が低いと低くなり、体温が高いと高まるということは常識になっていますよね。

「インフルエンザ」と言っても症状的に見れば

・発熱

・鼻水

・咳

・悪寒

・だるさ

 

 

など東洋医学的に見れば「風邪」と何ら変わりありません。

ですから基本は同じと言うことになります。

 

 

松山鍼灸整骨院では

・お灸(熱くなく、匂いがつかない、痕が残らない」

・陶版浴(服を着たまま体感できる岩盤浴)

・足の助(足元を遠赤外線で中から温める)

 

を整体と組み合わせて代謝アップ、冷え性改善の治療もしています。

ワクチン頼りではなくあなた本来の免疫力、抵抗力をアップさせていきます。

 

体も心も温めて抵抗力、免疫力を上げて厳しい冬を乗り越えていきましょう^ ^

 

 

 

〒790-0915

愛媛県松山市松末1-5-10

松山鍼灸整骨院

TEL  089-933-8113

足が冷える人必見!

2018.01.23 | Category: メンテナンス,下半身,低体温,冷え 血行不良 体質改善,冷え性,未分類

こんにちは
酒井です

最近寒い日が続きますし、珍しく松山にも雪が降りましたね!
今年は明かに去年の冬より寒いです!

僕も毎朝の自転車通勤が辛いです

でもそんな僕より辛そうな患者さんが最近多く来院されています。
それは年中冷え性の患者さんです。

冷え症は今までは女性特有な症状に思われがちでしたが最近は男性患者さんも手足の冷えを訴える方が増えてきました。

ではどうして冷え性の症状を訴える人が増えたんでしょうか?
その原因は筋肉が衰えている事です。

筋肉の大事な機能は体を動かす以外にも、筋肉を使って体を温める事です
筋肉が伸び縮みするときに体温が上がります。

最近運動不足気味じゃないですか?
都会の人に比べて松山等の地方の人は外出する際も車移動が多く歩く事が少ないので足腰がどんどん弱くなります。
そうすると体の筋肉量が減るために体を温める力も低下して結果的に冷え性になります。

なので冷え症を治すためには筋力トレーニングする必要があります。

このブログを見てくれた方は,
「そうかぁ!じゃあスポーツジムに行ったら良いな」
って思われると思いますが、残念ながら筋トレは最低でも3ヶ月はしないと効果が出ないですし、やり方を間違えると筋肉がつく前に体を痛める事になります。

「じゃあ結局どうしたらいいの?」

そんな声が聞こえてきそうですが、今回はとりあえず効果的に体を外から温める方法をお教えしたいと思います。

それはお腹を温めるという方法です。
手足が冷たくて辛いのになんでお腹温めるのかと思われますよね。
皆さんは夏に熱中症になったら水分補給もですが、首とか脇を冷やす事を知ってますか?

首や脇には太い血管が通っているのでその部分を冷やすと効率的に体温を下げる事ができます。
逆にいえばそこを温めると体が温まるということです。

お腹には内臓がありますがそれと共に太い血管も通っています。
なのでお腹をホッカイロで温めたり、腹巻きで保温してあげると体の芯から温まります。
ここでひとつ、カイロは直接肌に当たると低温火傷の原因になるので注意して下さいね。

またお腹はリンパが集まる所なのでお腹を温めてあげると免疫力もアップして風邪や病気の予防になるのでお勧めです。
僕も寒い時期は寝る際に腹巻きしてますよ。

まだまだ寒い時期が続きますが、体を温めて寒さにも病気にも強い体を作りましょう。

【骨盤矯正】知ってるようで知らない「骨盤」ってなに?

2018.01.15 | Category: マタニティ,骨盤,骨盤矯正,骨盤調整

こんにちは^ ^ 松山鍼灸整骨院です。

 

 

今回から数回に渡って「骨盤」をテーマにお送りしていきたいと思います。

パソコン作業を始めとしてデスクワークで、長時間イスに座らないといけない方、

スマホの使用で姿勢が悪くなってしまっている方など、「骨盤」に負担をかけてしまっている方が多いようです。

もし、少しでも心当たりのある方は骨盤や腰、股関節、そして内臓にまで影響を及ぼしてしまっているかもしれません。

まず初回の今回は、骨盤がどのようなものなのかをお伝えしていきます。

 

 

 

①骨盤の構成

 

骨盤は左右の「寛骨」、後ろの「仙骨」、仙骨に続く「尾骨」から構成されます。

さらに寛骨は「腸骨」、「坐骨」、「恥骨」に分けることができます。

このように「骨盤」はいくつもの骨が合わさってできています。しかし、手首や肩などの

他の関節のようには動きません。動きが少ないために普段の生活の中での姿勢によって、

負担が積み重なって歪みを作ってしまうのです。

また、女性と男性では、女性は子宮と卵巣があるために形が異なるという特性もあります。

 

 

 

②骨盤の役割

 

「骨盤」は人の体においてどのような役割をしているのでしょうか?

それは大きく分けて2つあります。 1つ目は「体を支える土台」になります。

骨盤は二足歩行を行う人間にとって、上半身を支え、また下半身とのつなぎ目にもなっています。

 

2つ目は「内臓を保護する入れ物」です。骨盤の中には大腸、小腸や泌尿器・生殖器など

重要な内臓が 収まっています。骨盤はこれらを守る役割も担っています。

 

 

 

③骨盤が歪むとどうなる?

 

では骨盤が歪むとどのような影響があるのでしょうか?

 

腰痛

・・・骨盤が歪むと、どうしても周りの筋肉に負担がかかってしまいます。

特に腰の筋肉は骨盤についているために影響が大きく、腰痛を引き起こしてしまいます。

 

 

肩こり

・・・骨盤は上半身を支えるという役割も担っているため、肩周辺にも影響を及ぼします。

骨盤の動きは肩甲骨の動きと連動しています。歩く時を考えてもらうとわかりやすいです。

そのため、骨盤の動きが悪くなると、肩甲骨も動かなくなり、肩こりを始め五十肩や頭痛などの症状にもつながります。

 

 

膝の痛み

・・・骨盤の歪みは下半身にも悪影響となります。骨盤が不安定になると、両脚、特に膝にかかる体重が

片方に偏りがちになります。そのために、高齢者の変形性膝関節症、マラソンランナーの膝の痛みなどにも

なる可能性があります。

 

 

内蔵機能の低下、自律神経症状

・・・骨盤は内蔵を収めているので、骨盤が歪むと当然内蔵の働きも悪くなります。

1番多く見られるのは骨盤が歪んでしまった影響で、内臓が下垂してしまう状態です。

胃腸の働きも悪くなり、便秘になってしまいます。 女性の場合は子宮や卵巣も骨盤の中にあるので、

ホルモンバランスが崩れてしまいます。冷え、のぼせや婦人科系の疾患にもなりやすいのです。

 

また、骨盤を構成している仙骨から自律神経(副交換神経)が出ています。骨盤が歪んでしまうと、リラックスできず、

動悸、不眠などの自律神経系の症状も発症します。

 

 

 

このように骨盤は人の体の構成では重要なもので、歪みが起きてしまうと、様々な体の不調につながってしまいます。

今回は骨盤の構成と、骨盤が歪むことで引き起こす症状についてお伝えしました。次回からは、骨盤が歪まないための

注意点やセルフケアなどを何回かに渡ってお伝えしていきます。 お楽しみに^ ^

 

 

松山鍼灸整骨院では、日常生活や産後で歪んでしまった骨盤、開いてしまった骨盤を調整していきます。

腰痛や肩こり、その他の症状でお悩みの方、姿勢が気になっている方はお気軽にご相談ください。

 

 

〒790-0915

愛媛県松山市松末1-5-10

松山鍼灸整骨院

TEL 089-933-8113

【痛みの原因】ほんとはあなたが一番知っている…

2018.01.12 | Category: 未分類

こんにちは^ ^ 松山鍼灸整骨院です。

 

 

今回は腰痛、肩こり、頭痛に限らず、すべての病気に当てはまるお話です。

先天性のものを除いて人はなぜ病気になったり、腰や肩がいたくなったりなどの

体の不調が現れるのでしょうか?

 

 

 

それは「あなたの生活習慣そのもの」なのです。仕事、食事、運動、睡眠、入浴、

姿勢…などなど、人それぞれに様々な生活スタイルがあります。その生活の中で

体にとっての「プラス」と「マイナス」が混在しています。

 

 

 

プラスとマイナスが0よりプラスならば人は健康で入られます。しかし、マイナスに

なってしまうと、何かしらの体の不調を起こしていまします。

 

 

よく患者さんに

「何か痛みの原因になるようなことがありましたか?」

と聞くと半数の方はあれかな?これかな?と答えてくれます。

残り半数の人は

 

「わからない」

「いつもと変わったことはしていないけど…」

 

という答えが返ってきます。

しかし、さらに深くよくよく聞いてみると、

「何年も前から○○だった」

「お酒は毎日」

「仕事が忙しかった」

「夜寝るのは基本的に遅い」

 

などなど、原因となりそうな「マイナス」の要素はいくつかでてきます。

その人の容量の違いもあるので少しずつ何年もかけてマイナスになる人もいますし、

一気に大きなマイナスになる人もいます。基本的に「少しずつ」マイナスになった人は

原因に気がつきにくいようです。

 

 

 

 

痛みなどが出ているときは「体がマイナスの状態」、つまりは「借金をしている」ともいえます。ですから、少しずつ返していかなくてはいけません。

 

 

しかし、生活をしていく上で、仕事の内容、夜勤の人なら睡眠の時間帯など、どうしても

変えられない外部環境もあると思います。それは仕方のないことです。そこの部分のマイナスは他でカバーできれば良いのです。

 

 

一番変えやすい内容としては、「食事の量、内容、噛む回数、入浴、目を休めること」この辺を意識するだけでもマイナスがかなりプラスに近づくはずです。

 

 

 

それでもどうしても外部環境のマイナスが大きい場合は仕事を見直したりなどの大きな方向転換が必要かもしれません。それは全ては体が健康であって成り立つものであるからです。

 

 

 

松山鍼灸整骨院では、何らかの原因でマイナスになってしまったお身体に整体、鍼灸といった治療でプラスにしていきます。またバランスを整えることで、普段の生活でのプラスを大きく、マイナスを小さくしていくことも可能です。

 

 

お体の貯金が少なくなっている方、赤字になってしまった方は早めにご相談ください。

 

 

〒790−915

松山市松末1−5−10

松山鍼灸整骨院

TEL 089−933ー8113

 

 

 

【今年の目標】新年の目標が失敗するワケ

2018.01.10 | Category: 未分類

こんにちは^ ^ 松山鍼灸整骨院です

 

 

新年が始まって早くも2週間が過ぎようとしていますが、お正月疲れはしていませんか?

胃腸、肝臓がお疲れの方は少し食事をセーブしてリセットしましょう^ ^

 

 

 

さて、みなさんは新年にあたって今年の目標を立てましたか?

私も立てました。

当院に来られている患者さんも健康に対する意識が高い人が多いので、

目標も体についてのことが多い印象でした。

 

 

 

 

…が立てた後に「新年の目標設定は失敗する!」ということを学んだので

せっかくの目標がムダにならないようにシェアしたいと思います。

 

 

 

新年の目標ということ多くの人が「今年はやるぞ!」と少しがんばった設定にすると思います。

でも、よくよく考えてみてください。変わったのは日付けだけで、

思考や感覚は変わっていないんですね。だから無意識のうちにやっぱりムリだとなってやめてしまいます。

1月末くらいには怪しくなってきて…2月には目標すらも忘れ去られてしまいます笑

「新年あるある」ですね。

 

 

 

これは、普段運動しない人がいきなり新体操でバク転しようとするようなものです。

絶対ケガしますよね笑

 

 

 

 

では、どうすればいいか?まずはガチガチに固まっている体の「ストレッチ」からです。

体はストレッチですが、脳でいうと「ほめる」ということになります。

目標ができないとついつい否定的になってしまいますが、できなくて当たり前です。

だから少しでもできたら自分で自分をほめてあげてください。

 

 

 

他人の見ていないところ、他人の知らないところでできたことをほめるように意識すると

継続する力に変わって来るようです^ ^

ぜひ「ほめる」という脳のストレッチをしてみてください。

もちろん、お体のために本当のストレッチも大切ですよ^ ^

 

 

 

では今年がみなさまにとって健康的で、良い年になることをお祈りしています。

 

ぎっくり腰の季節がやってきました。

2018.01.05 | Category: ぎっくり腰,腰痛,腰痛症

おはようございます^ ^ 松山鍼灸整骨院です。

今日は昨日来られた患者さんの4,5人が急性の腰痛を発症していたので

そのことをお伝えしようと思います。年始は毎年少なからず腰痛になる人がいらっしゃいます。

 

 

昨日も少し触れましたが、まだまだカラダはお正月…という方いませんか?

普段より食べ過ぎてしまった…、遅くまで飲んでしまった…、体重計に乗るのが怖い…

という方も少なくないはずです(^^; ちょっと自分に当てはまるなーと思った方、

怖いのは体重計だけではありません。 この季節に必ず増えるのが急性腰痛、いわゆる「ぎっくり腰」です。

 

 

 

暴飲暴食、 さらには不規則な生活で胃腸や肝臓は普段よりかなりのダメージを受けています。

(お休みのはずなのに実はカラダは休まっていない人が多いです笑)

そんな胃腸や肝臓は負担が大きくなると硬くなってしまいます。人間の体は筋肉であっても、

内蔵であっても使いすぎると固まるという性質があります。そして硬くなることが痛みの

原因になります。 胃と肝臓は体の真ん中にあるのでここが疲労して硬くなると、

周りの筋肉も一緒に固まります。 お腹、背中、腰が主です。場合によっては肩に影響がある人もいます。

硬くなって動きにくい状態で動こうとするので、ちょっとしたきっかけで腰痛になってしまうわけです。

 

 

 

ですから、この時期になってしまった腰痛、怪しいなと思う方の対策は…

「とにかく食べない!飲まない!」 です。 1日2食でも良いかもしれません。

なってしまった後でも、なる前でも食べないことで、 胃を休めて、飲まないことで肝臓を

休めます。そうすることで、腰痛の改善は格段に早くなりますし、 一番の予防にもなります。

「お腹が減った」

という感覚が一番の薬になります。

 

 

松山鍼灸整骨院ではこういった急性腰痛の方に対して、外の硬くなってしまった筋肉に対しての

アプローチ、疲れてしまった内蔵に対してのアプローチで回復を早めていきます。

少しでも気になる方はお早めにご相談ください。

 

 

〒790-0915

愛媛県松山市松末1-5-10

松山鍼灸整骨院 TEL 089-933-8113

新年あけましておめでとうございます。

2018.01.05 | Category: いべんと

おはようございます^ ^ 松山鍼灸整骨院です。
三が日も終わり、今日から仕事初めという方も多いのではないでしょうか?

当院も本日より通常診療いたします。本年もよろしくお願いいたします。

年末年始はどのように過ごされましたか?ゆっくりされた方、
逆に忙しくなった方などそれぞれかと思われます。
少し長めのお休みだと生活のリズムが乱れがちですよね。そんな時はやる気が出なかったり、
何となくダルかったり…。食べ過ぎ飲み過ぎで胃腸がお疲れの方は急な腰痛にも注意です。

そんなまだまだお正月状態のおカラダを早めの手当てでリセットしませんか?
松山鍼灸整骨院は今年もみなさまを全力でサポートいたします!

※年末にご来院できなかった方、1月15日まで20%OFFになります。
おハガキorLINEorメールを受け付けにてお見せください。

肩こりの原因と対処法/松山市 肩こり

2017.12.26 | Category: 五十肩,四十肩,肩こり,頭痛

つらい肩こり、頭痛、五十肩でお悩みの方は松山市の松山鍼灸整骨院におまかせください。

 

 

腰痛と並んで現代人の悩みの種である「肩こり」。首から背中、肩や腕に鈍い痛みや圧迫感、違和感、不快感を感じたことのある人は多いと思います。肉体的、精神的なストレス、自律神経の乱れなど様々な影響で肩周辺の筋肉が緊張して血行不良となります。

今回はこの「肩こり」について原因と対処方法をお伝えしていきます。

 

 

 

日常生活での原因

 

① 同じ姿勢でのデスクワーク

 現代の仕事ではパソコンを使わない職業の方が少なくなっています。長時間同じ姿勢で パソコンに向かっていることで、肩や首の周りの筋肉が緊張してしまい肩こりに繋がってしまいます。

 

 

② 眼精疲労

 スマホやパソコンを多用する現代人はかなりの割合で目の疲労が顕著です。その他はメガネの度合いがあっていないなども原因になります。目のまわりの筋肉が緊張すると次第にそれが首や肩の緊張に繋がってしまうのです。

 

 

③運動不足による筋肉疲労と血行不良

 日頃から適度に体を動かすことはとても重要です。筋肉は普段使われていないと固くなり、緊張や疲労が起こりやすく、肩や首にも影響があります。運動不足は全身の血行不良を招き、肩こりの原因になります。

 

 

④寒さによる緊張

 寒い場所や冷房の効いた部屋で長い時間過ごしていると体に不自然な力が入り、筋肉が緊張してしまいます。

 

 

⑤自律神経の乱れ、内臓の不調

 不規則な生活や食生活が乱れると、それに伴って自律神経も乱れてきてしまいます。自律神経は筋肉の緊張を調整しているので、不調になると緊張状態が続いてしまいます。さらに暴飲暴食や偏食で内臓が疲れてくると、血流が悪くなり肩こりの大きな原因となってしまいます。

 

 

 

肩こりをともなう疾患

 

①四十肩、五十肩

 正式名称は「肩関節周囲炎」といいます。その名の通り肩関節に炎症が出ている状態ですが、その根本的な原因は肩の周りの筋肉が緊張して固まってしまっているためです。ただの肩こりが、肩関節の方まで及ぶと、肩が上がらない、動かすと痛い、夜寝ているときに痛むなどのつらい症状が出てきてしまいます。

 

 

②変形性頚椎症、頚椎ヘルニア

 加齢とともに、首の骨と骨との間の「椎間板」というクッションがすり減り、固くなってきてしまいます。それだけでは痛みなどの症状は出ませんが、それにともなって肩や首回りの筋肉も緊張しやすくなります。この筋肉の緊張が長い時間続いてしまうと首の骨自体が変形してきたり、腕にしびれをともなうヘルニアになってしまう恐れもあります。

 

 

③更年期障害

 閉経前後の約10年間を更年期といいます。女性ホルモンのバランスが急激に変化することでさまざまなトラブルを引き起こしてしまいます。症状には、疲れ、だるさ、のぼせ、イライラ、不安感など多岐に渡ります。このような症状の中でも共通して多いのが首や肩のこりです。常に緊張したような状態になっているので首、肩、背中周りが硬くなる可能性が高くなります。

 

 

④高血圧

 首、肩周りの筋肉が緊張すると、筋肉の中にある血管も締め付けられてしまいます。特に首には血圧を感知するセンサーがあるために首、肩こりから高血圧になってしまうこともあります。

高血圧は脳梗塞、心筋梗塞などさまざな病気に繋がってしまう恐れのあるものですが、最初は単なる肩こりから始まる人も少なくはありません。

 

 

 

予防&対処法

 

①体を動かして血行を良くする

 短距離走のような激しい運動ではなく、全身の筋肉をバランスよくゆっくりと使う「有酸素運動」を行うようにしましょう。ウォーキング、サイクリング、水中ウォーキング、ストレッチやラジオ体操などがオススメです。

 

 

②首や肩を冷やさない、温める

 夏のクーラーによる冷やしすぎ、冬の寒さによる体の冷えは筋肉を緊張させ、肩こりの原因になります。冷気をなるべく避け、マフラーやカイロをうまく使うようにしましょう。毎日の入浴で首肩まで温まるということもとても重要です。

また冷たいものの食べ過ぎや飲みすぎで、内臓から冷えてしまうことにも注意が必要となります。

 

 

③パソコン、スマホ

 パソコンの画面との距離は40㎝以上離すようにしましょう。目線が上になると目の負担が増すので下になるようにします。椅子に腰掛ける時は深めに、背筋が伸びるのが理想です。キーボードは肘の角度が90℃~100℃くらいで使用することでリラックスできます。

スマホの長時間の使用も体にはかなりの負担をかけてしまいます。パソコンは1時間に1回、スマホは30分に1回程度の休憩、または背筋を伸ばすだけでも負担軽減の効果があります。

 

 

 

整体+鍼灸でつらい肩こりを解消

 普段の生活で悪い姿勢が続いてしまったために筋肉の緊張状態が続き、血行不良となることで起こる「肩こり」。

整体でゆがんでしまったバランスを整えて、はり治療で深部まで固まってしまった筋肉の緊張をやわらげてあげることでつらい肩こりは解消していきます。

 

松山鍼灸整骨院では以前からの慢性的な肩こりを始め、それにともなう頭痛、めまい、耳鳴りまたは五十肩などにも対応しております。整体と、骨盤調整、はり治療の中から症状、ご希望に合わせて最適な治療方法であなたのお悩みを解決いたします。

 

お気軽にご相談ください。

 

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「腰痛を治す」にはお尻をやわらかく! 松山市/腰痛

2017.12.19 | Category: 腰痛,腰痛症

何年も前からの慢性腰痛、急なぎっくり腰による腰痛、ツライ腰痛でお悩みの方は

松山市の松山鍼灸整骨院におまかせください。

 

 

「朝起きたら腰が痛い」「座っていると腰が痛む」「かがむと腰に痛みが走る」など…

腰痛にお悩みの方は多くいるかと思います。日本人の85%が腰痛を経験すると言われています。

最初は気になる程度から始まる腰痛ですが、進行していくと、足のシビレを伴い、手術の可能性も

あるので腰痛を軽く考えてはいけません。

 

 

 

今回は腰痛の大きな原因の一つでもある「お尻の筋肉の硬さ」について解説していきます。

腰痛の原因を知れば、腰痛にならないために気を付けることを知ることができるはずです。

 

原因は・・・「お尻」?

 

上の図のようにお尻の筋肉「中臀筋」という筋肉は腰の下、骨盤の骨に沿うような形で

着いています。この筋肉は長時間同じ体勢でいると必ず硬くなってしまします。

☑️デスクワークで長時間座りっぱなし

☑️立ち仕事で何時間も立ちっぱなし

☑️長距離のマラソン、激しいスポーツをする

 

などなど、この中臀筋が硬くなる要素は現代人の生活の中にあふれています。

腰痛でお悩みの方はほとんどの方がこの筋肉がガチガチに固まってしまっています。

 

 

 

中臀筋は丁度、上半身と下半身の間に着いています。間にあることによって上手くバランスを

とってつなぎ合わせてくれるサスペンダー的な役割をしてくれています。

言いかえれば、自電車でいうチェーンのようなものです。前のタイヤと後ろのタイヤが

チェーンによってうまく連動して動きます。

では、ここが硬くなるとどうなるでしょうか?

 

 

 

 

ペダルを踏んでもうまく動かないので、ギアやタイヤなど様々なところに負担がかかってしまいます。

これが人間の体でいうと「腰痛」の状態になります。

ですから、中臀筋が硬くなると

「立っていると腰がダルイ」

「歩くのがしんどい」

 

などの症状があらわれます。さらに進行すると、太ももの裏やふくらはぎまでダルさを感じ、場合に

よってはシビレを伴うようになります。

 

 

 

 

お尻をほぐすと腰痛が軽くなる

 

中臀筋は腰痛、さらには坐骨神経痛などをはじめとする腰周辺のさまざまなトラブルに関係しています。

ここをほぐすことで腰痛が大幅に軽減することがあります。

 

ここはぎっくり腰のような急性的な腰痛の場合にも効果があるポイントです。直接、腰の筋肉を

刺激しすぎると逆効果になる場合があるのでまずはこのお尻の筋肉からやわらかくしていきます。

 

 

 

腰痛をセルフケアで撃退しよう

 

腰痛の人はこの中臀筋がガチガチに固まっている人が多いので、マッサージで刺激すると

結構痛みを感じます。ただ、痛すぎない程度、気持ち良さが残る程度なら、強めに刺激を

しても問題ない場所でもあります。

 

 

 

自分でこの中臀筋をマッサージする時は横向きに寝てリラックスして行うのがベストです。

親指や中指と薬指または、手根部(掌の手首に近いところ)など、自分でやりやすいところを

使ってマッサージしていきましょう。 

自宅以外など、寝るのが難しいような状況でしたら、立ったままですることも可能です。

うまくやわらかくすることができれば、腰痛もかなり楽になるはずです。

 

 

 

 

それでも、この中臀筋は疲労がたまりやすく、すぐに硬くなってきやすい部分でもあります。

自分でやってみてもなかなか腰痛が改善されない方、いったんは楽になるけど、またすぐ

もとの痛みが出てきてしまう方もいるでしょう。そういった方は自分だけではなかなかほぐす

ことのできない「深部の筋肉」が硬くなっている可能性が高いです。

 

 

 

松山鍼灸整骨院ではそうした深部の筋肉が硬くなってしまった腰痛にもしっかりとアプローチ

していきます。整体でバランスを整え、鍼灸で深い筋肉をやわらかくすることで頑固な腰痛も

解消していきます。自分でやってみても効果が少ない方、長い間腰痛でお悩みの方はぜひ一度

ご相談ください。

 

 

 

〒790−915

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予約予約優先制とさせていただいております
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休診日水・土午後・日曜・祝日
院長川野 治