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胸郭出口症候群

2014.03.20 | Category: 胸郭出口症候群

症状 

首から肩、背部(肩甲骨)のコリ、はり、重だるさ、上腕から前腕、指先にかけてのしびれ、痛み、脱力感、熱感、冷感などが診られます。運転やデスクワークなどの特定の姿勢や首の角度、腕の位置により症状が強く出たり、また逆に弱くなったりするという特徴があります。

 

どのような人に多いか?

首が長くなで肩の女性に多く、20代がピークとされていますが、デスクワークでパソコンを使うことが多い人、スマートフォンをよく使う人、運転をよくする人など、現代社会において当たり前となっていることが原因となっている場合が多く、だれでも発症することがあります。

 

原因・分類

鎖骨周辺で頚腕神経叢という腕に行く神経が、鎖骨化動脈、鎖骨下静脈とともに圧迫されておこります。圧迫する筋肉や部位によって、斜角筋症候群、肋鎖症候群、小胸筋症候群、頚肋症候群に分類されます。

 

治療・予防

鎖骨周辺の筋肉はデスクワークなどの姿勢の悪さから緊張し始め、バランスが崩れると神経や血管を圧迫し症状が出てきます。はじめは単なる肩こりやだるさと思っていても悪化していくケースは少なくはありません。バランスを整え、良い姿勢をキープできるようにしましょう。

 

交通事故専門治療院 松山鍼灸整骨院

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当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

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院長川野 治