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有痛性外脛骨

2014.11.21 | Category: スポーツ障害,偏平足

こんにちは。今日は有痛性外脛骨についてお話しようと思います。

有痛性外脛骨は、足の内側の骨に存在する余分な骨が疼痛の原因になる疾患です。

10~15歳の女性に多く、体重増加、運動量の増加などが関係するといわれています。

また、足の内側縦アーチの保持に関係する筋が付着しており、扁平足のある人に発生する傾向があります。

関節の捻挫などの外傷をきっかけとして出現するものがあり、成人期に発症するものの多くはこの外傷がきっかけとなっています。

症状は、足部内側に骨性の隆起を認め、圧痛があり、靴を履いた際に同部が圧迫されて痛みを感じたりします。

治療法としては、手術で外脛骨を取り除くという方法もありますが、足底版やテーピングで足のアーチを整えることによって痛みの緩和ができます。

運動後にアイシングをしたり、自分に合った靴選びをするという簡単なことでも十分効果的な予防になってくるので、皆さんも小さなことから気を付けてみましょう。

 

 

 

 

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松山鍼灸整骨院

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院長川野 治