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テニス肘

2014.12.04 | Category: スポーツ障害,テニス肘,内側上顆炎,外側上顆炎

もう今年もあと一ヶ月を切りました。寒くなりましたが、皆さんは

どうお過ごしでしょうか?

 

今年を振り返ってみて、一番日本中の注目を集めたのが、テニスの

錦織圭選手の活躍ではないでしょうか。

 

今日はそんなテニスにちなんだケガをご紹介します。

タイトルにもあるようにズバリ

「テニス肘」

です。

肘の外側や内側に炎症が起こり、動かすと痛みが生じる症状です。

テニス肘と言いますが、実際には外側上顆炎、内側上顆炎といい、

テニスに限らず、手や腕をよく使う人にも多く見られる症状です。

 

外側上顆炎はバックハンドテニス肘、

内側上顆炎はフォアハンドテニス肘と言ったりもします。

 

日常生活においては、ドアノブをひねったり、症状が進行し痛みが

強くなると、ペットボトルのキャップの開け閉めも苦労するように

なります。

 

手や腕を頻繁に使う職業の方、また主婦の方など発症する人は少なく

なく、また「毎日使う」ということで、放っておくとなかなか症状が

改善しないばかりか、悪化することもあります。

 

松山鍼灸整骨院にもこういった症状の方が多く来られますが、

肘の問題だけでなく、全身の調整をすることで、早く回復する人が

多いです。

 

少しでも気になる方はお早目に治療にお越しください。

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

所在地〒790-0915 愛媛県松山市松末1-5-10
駐車場10台あり
予約予約優先制とさせていただいております
電話番号089-933-8113
休診日水・土午後・日曜・祝日
院長川野 治