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アキレス腱滑液包炎

2015.02.12 | Category: スポーツ障害

こんにちは。今日はアキレス腱滑液包炎についてお話したいと思います。

かかとと皮膚とアキレス腱の間には衝撃を吸収するクッションのようなものがあり、

これを「滑液包」と言います。

長時間の歩行などによって、この滑液包とアキレス腱とこすれることで

炎症が起こります。

痛みは、かかとのでっぱりの部分に感じます。

そのほかにも腫れや熱感、圧痛などの症状があります。

よく足を使うスポーツに発生しますが靴との関連も強く、

ハイヒールを履いてオシャレをする10~30代の若い女性にも多くみられます。

ほかのスポーツ障害と一緒で、まずは炎症を抑えるためにアイシングをします。

長時間放置してしまうと、しこりができて痛みが慢性化してしまうので

熱や腫れが引いた後は足からふくらはぎにかけてストレッチをして

十分にほぐしていきましょう。

また、靴のかかとの部分を広げたり、パットを入れてかかと部分の負担を減らすなど

靴の方も工夫することで痛みを減らすことができますよ。

 

 

 

 

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松山鍼灸整骨院

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院長川野 治