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花粉症と和食

2015.03.11 | Category: 低体温,冷え性,花粉症,

3月をむかえ暖かい日が、、とはまだまだいかず寒さが戻ってきたような感じもしますが、確実に季節を感じている人もいるのではないでしょうか?

そうです、「花粉症」です。

 

~吸入性アレルゲンによるI型アレルギー反応が関係し、くしゃみ、水性鼻漏すいせいびろう、鼻閉びへいを3主徴とする疾患を、鼻アレルギーあるいはアレルギー性鼻炎と呼んでいます。症状の好発時期により通年性と季節性に分けられます。

 季節性の大部分は花粉が原因であり、花粉症と呼ばれています。スギ花粉症は今でこそ認知度が高いのですが、昭和30年代終盤に発見された比較的新しい疾患です。

というように、昔はなかったというものでした。

さらに日本よりもアメリカの方がこの花粉症の発症は早かったようです。

スギなど、花粉を飛ばすようなものを植えたということ、自動車の排気ガスも原因の1つとして考えられます。

しかし、一番大きく変わったのが食事が洋食へと変わったことです。

この食事の変化が、抵抗力を落とす一番の原因となってしまいました。

抵抗力を考える目安としてよく体温が挙げられますが、昭和の初期ごろの平均体温は36.7℃であったと言われています。

しかし現在の平均体温は36.2℃と大きく下がりました。

これは食の変化がもたらしたものだと言われています。

皆さんも、もう一度「和食」を見直して花粉症に打ち勝っていきましょう。

 

 

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松山鍼灸整骨院

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