MENU TEL

低体温について

2015.03.17 | Category: 低体温,冷え 血行不良 体質改善,冷え性,自律神経失調症,花粉症,

最近、低体温という言葉をよく目にします。

人間は常に体温を36度~37度くらいに保てるようになっていて、これが36度未満になってくると低体温と呼ばれるようになります。

低体温になると免疫力や基礎代謝が低下していきます。つまり、体温が1度下がるだけで

・太りやすくなる

・アレルギー症状が出やすくなる

・自律神経が乱れる

・ガン細胞の働きが活発になる

など、様々な症状がでてきます。

原因は生活習慣、特に食生活の乱れが大きく関わってきます。最近ではインスタント食品の取りすぎで脂肪や糖分が増える一方、ミネラルやビタミンが不足しがちになってしまっています。これが不足してしまうと食べ物からエネルギーが作れず、体温を上げることができなくなってしまいます。

低体温改善に必要なミネラルには亜鉛、鉄などがあります。牛肉やチーズ、豆腐などに豊富に含まれているので、これらの食品を普段の食生活に取り入れることがオススメです。また、糖分には体を冷やす作用があるので冷たい食べ物だけでなく甘い物の食べ過ぎにも注意しましょう。

たかが1度、されど1度。体温を上げることで毎日を元気に過ごしましょう。

 

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

所在地〒790-0915 愛媛県松山市松末1-5-10
駐車場10台あり
予約予約優先制とさせていただいております
電話番号089-933-8113
休診日水・土午後・日曜・祝日
院長川野 治