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床擦れと寝返りについて

2015.12.09 | Category: ぎっくり腰,メンテナンス,低体温,冷え 血行不良 体質改善,冷え性,寝違え

こんにちは!
酒井です!
今回は訪問マッサージの点から床擦れと寝返りについて話をしていきたいと思います。

床擦れと聞いたときに若い方はなんの事かイメージが沸きにくいと思いますが、寝たきりの方が同じ姿勢例えば仰向けなどか長くなり後頭部やお尻・踵などの骨の出っ張り等が圧迫され過ぎて炎症を起こして膿んでいる状態です!
見た目もとても痛々しくて感染症等も引き起こす可能性がある症状です。
何となく怖いものというイメージは解ってもらえたと思いますが、僕ら若い人には関係ないな!って感じてる人が多数だと思います。
確かに若くて寝たきりになるのは大きな事故にあったり重い病気にかかる等の事がなければ少ないです!
しかし夜に寝てるさいに寝返りなどの体を動かす事が減少すれば若い方でも体に色々な不調が発生してきます!
例えば朝起きたら首や肩がカチコチに固まって痛くて動かせない首の寝違いや、昼間は大丈夫なのに朝起きたら腰が痛くてたまらない腰痛症等も血行不良で起こる症状でいえば最初に説明した床擦れと同じ様な原因で発生します!
寝違いなら同じ姿勢により首や肩の筋肉が同じ位置で固定され血行不良を起こしており、腰痛症なら腰の筋肉がベットや布団に圧迫されて血行不良起こし強い痛みを発生させます!
筋肉は使いすぎても使わな過ぎても痛くなるデリケートなものなんですね。
じゃ結局どうしたら床擦れや寝違いなどの症状を防ぐ寝返りを増やせるのかというと、寝る時の環境を整えてあげる事がポイントになります。
具体的にいうとベットのマットを寝たときに体が沈みこみすぎないようにしたり、掛け布団や毛布を掛けすぎない事が必要になります。寒いから布団を増やす場合は掛け布団より敷き布団に温かい素材を使い温度調節してみて下さいね。
次に体が疲れすぎているときやお酒を大量に飲んで時は寝返りの数が減少するため日頃から体に疲れを溜めすぎないように普段から体のケアをしたりお酒もほどほどに適量にしましょう!
高齢者の方も若い方も共通する事は体の血のめぐりは良い方が体にとっても良いことが多いということです。
日頃から血行を良くする生活を心掛けていきましょう!

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

所在地〒790-0915 愛媛県松山市松末1-5-10
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電話番号089-933-8113
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院長川野 治