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【真夏の恐怖】背後に近づく「何か」の正体

2017.08.16 | Category: 不明

from 病院の待合より。。。

 

 

こんにちは^ ^
引っ越し先に「何か」を感じた三浦です。
人気を感じたり、車のドアが急に開いたり。。。

今日はお盆にピッタリのとても「怖いお話」です。。。

 

 

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その年の夏は例年と比べとても暑かった。

 

 

会社員の優(38)はお盆休みに実家の田舎に帰省していた。
その年は丁度祖母の13回忌でもあった。5歳と3歳になる
子ども達は祖母のことは知らない。

 

 

 

車で5時間の山道はかなりしんどい。過疎化が進んだこの
地域はほとんどが高齢者で子どもは見かけない。
妻は毎年実家への帰省は憂鬱そうだ。

 

 

 

例年の様にその年も実家で5日間過ごした。ゆっくり起きて
のんびり過ごす。子ども達も案外楽しそう。妻の様子と
若干増えてしまう体重が気がかりではあるが。。。

 

 

 

例年と違ったのは4日目の夜の事。ふと夜中にトイレに
目覚めた。実家のトイレは今時珍しく離れにある。
夜中だと懐中電灯が必要だ。子どもの頃から怖かったが、
大人になった今でも未だになれない。

 

 

 

用を足して戻ろうとしたその時、急に背中に「重さ」を
感じた。まるで「何か」が背中に乗っているようだ。
しかし、それも一瞬だった。何だったのかと不思議に思う
と同時に怖くなり足早に部屋に戻る。

 

 

 

その次の日の夜、また夜中に目が覚めて中々寝付けない。
隣で妻や子どもは静かに寝ている。寝れないと良いことは
考えない。また昨日の夜の事を思い出して怖くなった。

 

 

 

そしてあの夜の「何か」を知る事になったのは自宅に帰った
朝のことだった。朝目覚めて起き上がろうとした際に急に
腰に今まで感じたことのない様な激痛に襲われた。

 

 

 

「何か」の正体は「ギックリ腰」の前兆であったのだ。。。

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とこの様に連休明けは「ギックリ腰に最もなりやすい日」
となっています。
暴飲暴食、遅い睡眠、体重増加、乗物疲れなどなど
思い当たる節がある方は背後に「何か」が迫っている
かも知れません。。。

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

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院長川野 治