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パターンその①~腕から腰へ~

2017.09.04 | Category: 腰痛

 

こんにちは!

 

 

日中はまだまだ残暑が厳しいですね(-。-;

担当は渡部です

 

 

 

今回はとある患者さんの腰痛についてのお話

 

 

ある日、患者の田中さん(仮)が
急に腰が痛くなって、と来院されました

 

 

とくに前屈みがツラい、とのことで
試しに屈んでもらうと

 

軽いお辞儀程度しか曲がらず
「これ以上は痛くて…(._.`)」と困り顔

 

 

 

「何かされてたんですか??」

 

「朝起きたら痛かったんよ~。
とくに何もしてないんやけどねぇ(´-ω-`)」

 

 

 

【何もしてないのに痛くなった】

 

 

これを言われる方とても多いです
がしかし!何事にも理由はある!!

 

 

 

「じゃあ最近は何かしてましたか??」

 

「うーん…あ、昨日ベランダと階段の掃除したよ!
ずっと前屈みでホウキ持ってゴミ集めてて
ちょっと疲れたかな(´∀`)」

 

 

 

腕を触って確認してみると…
他の場所に比べ、明らかに張っている(°_°)

 

 

そう、田中さん(仮)の腰痛の原因は
腕からきていたのです

 

 

〈え?腕なんて腰と関係あるの??(・_・?)〉

 

 

たしかに解剖学的には何の関係もありません(^^;

 

 

ポイントになっているのは【バランス】!!

 

 

腰と腕の筋肉は直接は繋がっていませんが
体はひとつに繋がっています

 

ロボットみたいに手足を取り替えて…
なんてできないですよね(*_*;

 

 

筋肉が通常の状態より張っていたり硬くなると
体がそっちに引っ張られていきます

 

しかし、体は無意識にバランスを保とうとするので
それを補うために他の部分に負荷がかかってしまい
結果的にはその負荷のかかった部分に症状がでてきてしまうのです

 

 

田中さん(仮)の場合、腕を使い過ぎて
結果的に負担が腰にいってしまったというわけです

 

 

アドバイスとして腕の一番張りが強いところを
痛くないぐらいの強さで押してあげるよう伝えたところ

 

 

靴下が履けるくらい腰が曲がるようになった!とのことd(⌒ー⌒)

 

 

痛みが出る前、自分がどんなことをしていたのか
どんな体勢をとっていたのか

 

 

よ~く思い出してみると
意外なところから原因が発覚するかもです✧

 

 

当院へのアクセス情報

松山鍼灸整骨院

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院長川野 治