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2019.01.24

メンテナンス・セルフケア・ストレッチ・ツボ

筋トレで血流アップ

こんにちは!酒井です。

今回は筋トレで血流アップという題名で話をしたいと思います。

寒い時期にピッタリな内容だと思います。

まずなぜ筋トレと血流が関係するかから説明していきたいと思います。

筋力が低下すると活動量が低下し血液循環も悪化します。

筋肉の細胞は、年齢を重ねるにつれ、死滅して減少してきます。

筋肉の数と太さは20代でピークで、それ以降はどんどん衰えていきます。

筋肉が弱くなって特に注意が必要なのは、日常生活に直結する筋肉です。

体重を支えてる下半身の筋肉や、正しい姿勢をキープするための腹筋や背筋等は特に衰えやすい筋肉になります。

なかでも、太もも前面にある筋肉は80歳を迎える時にはピーク時の半分近くにまで減少します。

この太ももの筋肉は、立つ、歩くといった体の根幹の動作を担う重要な筋肉の一つです。

この筋肉の低下によって体が動かしづらくなると、外に出歩いたり運動したりする機会が減り、日常の活動量がどうしても少なくなってしまいます。

すると、体の血液循環も悪化して、血が固まり脳梗塞や心臓病等の重篤な病気になる可能性もあります。

ここまでの内容を見て不安を煽ってしまったと思いますが、筋トレをすれば筋肉は何歳からでもつける事は可能です。

筋肉がつくと、日常の活動量も増えます。そして活動量の増加は、若々しい血管のキープにつながります。

その為に、できるだけ筋肉細胞の減少を少なくして、残っている筋肉を太く育てる必要があります。 

今までの内容のまとめとして筋トレが血管に良いポイントとしては…

①筋肉を鍛える事で日常生活の活動量が増え、血液循環が向上!

②筋肉から分泌されるマイオカインというホルモンが動脈効果を予防!

③第2の心臓と言われるふくらはぎの筋肉を使う事によって、血液のポンプ機能が高まり、上半身への血流も改善!

このような様々な効果があります!

今回の初めに紹介した太ももの筋肉は体の中でも特に大きく、この筋肉が弱くなってしまうと体も弱くなってしまいますが、逆にいえばこの筋肉を強化すれば体の動きも良くなり血行も改善されます。

今回は太もも前面の筋肉のトレーニング方法を紹介して終わりたいと思います。

太ももを鍛える筋トレとして有名なのはスクワットです。

但し方法を間違えると効果がないばかりか、逆に痛めてしまいます。

スクワットの正しいやり方は…

①足を肩幅に開いて立ち、イスに座るイメージで上半身を前傾させて、お尻を引きながら2秒かけて深くしゃがみます。

②2秒かけて立ち上がります。2秒で下げて2秒で上げるというスピードで繰り返します。

ここでワンポイントアドバイス!

きつい人は、机等に手を置きながら行って下さい。

余裕のある方は、立つときに膝を伸ばしきらない様にすると負荷が高まり効果的です。

このようなポイントを意識して初めは1日15回程度から初めて、馴れてきたら強度や回数を上げて下さい。

筋トレは地道にコツコツです。筋肉は裏切りません。

2019年は肉体改造の年に良ければしてみて下さいね。
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