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2026.10.15

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秋の気配と身体の変化|季節の変わり目の体調管理

空が高く感じられ、木々も少しずつ色づき始めました。 
                                                                                                                           松山市内を見渡すと、遠くの坊っちゃんスタジアムまでくっきりと見える日もあり、身近な風景からも秋の訪れを感じます。過ごしやすくなる一方で、秋は朝晩と日中の気温差が大きくなり、空気も少しずつ乾燥してくる季節です。 このような環境の変化に身体がついていかず、「何となく調子が悪い」と感じる方も少なくありません。 秋に感じやすい身体の変化 最近、次のような状態はありませんか?

・朝、身体が重くて動きにくい
・首や肩がこる ・頭痛や身体のだるさを感じる
・手足やお腹が冷える
・寝つきが悪い、眠りが浅い
・胃腸の調子が整わない
・鼻や喉の乾燥が気になる
・肌が乾燥しやすくなった
・気持ちが落ち込みやすい
こうした不調には、昼夜の寒暖差、気圧や湿度の変化、夏から続く疲れ、生活時間の乱れなど、さまざまなことが関係している可能性があります。 ただし、症状の原因がすべて季節の変化にあるとは限りません。強い症状や長引く症状がある場合は、自己判断をせず医療機関へ相談しましょう。

秋を元氣に過ごす5つのポイント
1.朝晩の冷えに備える 日中は暖かくても、朝晩は急に気温が下がることがあります。 薄手の上着やひざ掛けなどを用意し、首、お腹、足元を冷やしすぎないようにしましょう。
2.温かい食事を取り入れる 冷たい飲み物や食べ物が続くと、胃腸に負担を感じる方もいます。 みそ汁やスープ、煮物などの温かい食事を取り入れ、よく噛んでゆっくり食べましょう。
3.水分補給を忘れない 涼しくなると、夏に比べて水分を取る機会が減りがちです。 喉が渇いていなくても、少しずつ水分を取るようにしましょう。
4.朝はゆっくり身体を動かす 朝起きたときに身体が重い場合は、急に動き始めず、布団の中で手足を動かしたり、ゆっくり深呼吸したりしてみましょう。 軽い体操や散歩も、無理のない範囲で行うことが大切です。
5.睡眠時間を整える できるだけ毎日同じ時間に起き、夜更かしを控えましょう。 寝る前はスマートフォンを見続けず、入浴や静かな時間を取り入れて、身体を休める準備をすることもおすすめです。 「何となく不調」を我慢しすぎないでください 季節の変わり目は、気温、気圧、湿度など、身体を取り巻く環境が大きく変わります。 「病院へ行くほどではないけれど、いつもと少し違う」 そのような小さな変化も、身体からの大切な知らせかもしれません。

松山鍼灸整骨院では、痛みを感じる部分だけでなく、睡眠、食事、疲れ、仕事や生活の様子なども伺いながら、身体全体の状態を確認しています。 秋になってから身体の痛みやだるさが続いている方は、我慢しすぎずお気軽にご相談ください。
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