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corresponding symptoms

対応症状

自律神経の乱れ







【症状チェックリスト】


・疲れやすくやる気が出ない
・肩こりや頭痛、めまいがある
・最近イライラすることが多い
・手足が冷えやすい
・便秘、下痢、腹痛など胃腸の調子が悪い など・・・

上記の症状が1つでも当てはまる方は当院にお任せ下さい。

自律神経が原因の辛い症状を改善します!





Q1.最初に来院されたときの症状、悩み、問題を教えてください。

肩甲骨中心にこりがひどく、頭痛もありました。

自律神経の乱れや睡眠障害に悩まされていました。



Q2.今までどのような治療ケアをしてきましたか?

マッサージや整体に行ったことはありましたが、「人の力では揉み解せない。」とのことで、効果を感じることはありませんでした。

心療内科に数年通院しており、お薬でどうにか眠りについていました。




Q3.当院を知ったきっかけ、またどうして来院されようと思いましたか?
友人から鍼治療を勧められ、口コミや通いやすさを考えてお願いしました。



Q4.当院での治療の結果どのような変化がありましたか?

鍼治療中心に吸玉も数回受けました。

治療1回目から便秘が改善され驚いたのを覚えています。

通っている間に頭痛で悩んでいたことすら忘れるくらい体調が整いました。心療内科のお薬も減らすことができています。




Q5.最後にメッセージをお願いします!

どんどん体調が良くなっていくので、もっと早くお世話になりたかったです。これからもよろしくお願いします!!!






Q1.最初に来院されたときの症状、悩み、問題を教えてください。

めまい、肩こり、更年期症状など体のあちこちが悪かったです。



Q2.今までどのような治療ケアをしてきましたか?

特に何もしていませんでした。



Q3.当院を知ったきっかけ、またどうして来院されようと思いましたか?

ネットで見つけました。



Q4.当院での治療の結果どのような変化がありましたか?

鍼灸(ハリとお腹を温めていただきました)治療をしていただくようになって2ヶ月ごろからフワフワした感じやめまいが軽くなってきました。1年くらい悩まされていた症状だったので、軽くなって外出できるようになったのはとても嬉しいです。



Q5.最後にメッセージをお願いします!

病院も何軒もまわって、原因がわからないと言われ、1年ほど辛い症状が続いていました。治らないのかと落ち込んでいましたが、松山鍼灸院さんで治療していただいて本当によかったです。


自律神経とは?

自律神経とは、「自律」ということばの通り、体の機能を「意思とは関係なく」調整してくれる機能のことを言います。腕の筋肉や足の筋肉などは「運動神経」が司っているために「意識して動かすことができます。しかし、心臓や胃、肝臓などの内臓は「動け」「止まれ」と意識してもその通りにはなりません。無意識のうちに体を適切な状態に調整してくれるのが自律神経なのです。自律神経は、主に「交感神経」と「副交感神経」の2種類に分けられます。


①交感神経
交感神経は主に、「日中活動するため」に働きます。交感神経が働くことにより、脈拍が上がり、瞳孔が開き、アドレナリンが分泌されてやる気が湧きます。
危険を察知した時は、さらにこの働きが強くなり逃げるか、戦うかという行動が取れるようにする役割もあります。
ストレスが大きくなった時も同様に交感神経が優位に働き体が対応しようとします。

②副交感神経
副交感神経は主に、「体を休めるため」に働きます。副交感神経は「リラックスした状況」で働きます。呼吸は深くなり、唾液が分泌され、内臓の働きが活発になります。
夜眠ることができたり、朝便を催したりするのは副交感神経が働くことによって睡眠や排便が誘発されます。


自律神経はこの交感神経と副交感神経の2つの神経が、日常生活の場面場面でうまく切り替わることによって体を調整しています。

自律神経が乱れている原因



自律神経が乱れるとは、この交感神経と副交感神経のバランスが崩れてうまく切り替えができなってしまった状態のことを言います。たとえば、夜眠る時は副交感神経が優位に働かなければならないのに交感神経がずっと働いてしまうと眠ることができません。逆に日中に交感神経が適切に働かないと、やる気が出なかったりと仕事などに影響が出てしまします。

ではなぜこの自律神経が乱れてしますのでしょうか?これは、なんとなくイメージがある人も多いでしょうが、1番の原因は「ストレス」であると言われています。
過度なストレスがかかると、交感神経が働きます。本来なら交感神経と副交感神経が50対50で働くところが緊張する場面、ストレスがかかる時間が長いと交感神経が働く時間が長くなり、副交感神経がうまく働かなくなることが自律神経が乱れて様々な症状が現れる原因となります。



自律神経の乱れが引き起こす症状





① 筋肉のこわばり・緊張

自律神経が乱れると、全身の筋肉が緊張して無意識に力が入っている状態になります。
腰痛、肩こりはもちろん、五十肩などさまざまな体の「痛み」の原因となります。

 ② 全身の血行不良 

自律神経は血流に大きく関係しています。
自立神経が乱れて血流が悪くなると、頭痛や耳鳴り、めまい、不眠、眼精疲労などの症状が現れてしまいます。

 ③ 内臓機能の低下 

自律神経が最も関与しているのが「内臓」です。
内臓の機能が低下すると食欲不振や便秘といった内臓の不調はもちろん、腰痛、頭痛、肩こり、不眠など多くの症状を引き起こしてしまいます。


女性の体は「複雑」。その治療ができるのは東洋医学




女性の体は、生理周期があり、妊娠・出産、閉経と男性と比べて「複雑」です。腰痛ひとつにしても体質的に生理痛や冷え、便秘など他の症状も併せて持っている人が多いのではないでしょうか?この場合は、腰痛を治すためには生理痛や冷え、便秘といった「体質を改善」しなければ腰痛を治すことはできません。ですから、腰なら腰だけを診る整形外科や頭だけを診る頭痛外来、専門治療をうたっている整体などの治療でもし効果が出ていないのであれば、それは体質を改善する治療を行っていないからです。腰痛や頭痛、不眠などの症状では薬を飲んで「抑える」ことはできても「治す」ことはできません。
東洋医学的な治療で体を内側から整えることで、自律神経が正常に働いて、女性特有のさまざまな症状が解消されます。

・整体で全身の緊張、歪み、骨盤調整を行って「循環がしやすい体」にする
・鍼灸治療で、全身にある「ツボ」によって内臓の機能を高めて「循環する力」を高める。
・「外側」のバランスと「内側」の内蔵機能の両方を整えることで回復力が大幅にアップします。


専門スタッフからの一言

女性が抱える多くの問題の原因となる自律神経。ここ数年は、テレビやインターネットでも自律神経という言葉を多く見かけます。
しかし、病院でそのように言われる場合のほとんどが、「検査などで明確な原因がわからなかった」ときに使われる言葉になっています。
なので、自律神経やストレスと言われてとりあえず薬を処方されても改善せずに当院に来院される患者様が数多くいらっしゃいます。東洋医学でみると、なぜ自律神経が乱れているのか、どのように自律神経を整えるのかということが明確なのでつらい症状も改善していきます。
仕方なく、ひとまず処方された薬をそのまま飲んでいる方、本当は飲みたくない方ぜひご相談ください。











当院が選ばれる3つの理由


①創業38年!地域1番の圧倒的な経験と実績
昭和60年開業。鍼灸整骨院としては愛媛県で1番の歴史ある治療院。開業以来、院長・川野治が積み重ねた技術・知識を基に、延50万人以上

②体が「治ること」をとことん追求
患者様の体が良くなることと真摯に向き合い、治療を最優先に考えています。症状によっては数ヶ月必要なもの、1〜2回で良くなるものと様々ですので患者様の状態や状況に合わせた提案や説明をしています。強引な押し売りもありません。

③東洋医学に基づいた「本物の治療」
体の不調は、体質・生活習慣・骨格・筋肉・内臓・環境などが相互に影響しあって現れるものです。それらを問診によって詳しくお伺いし、バランスの検査、腹診や舌診などで判断し、東洋医学に基づいた検査、治療を行います。
基本的に、整体と鍼灸治療の組み合わせで、高額なオプションメニューもありません。



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